〔イプサム、ドア内張りはずし講座〕

作業はくれぐれも、自己責任において実施下さいね!。
        (傷・破損においては一切責任を負いかねますので、ご了承下さい。)    2000/12/24

イプサムの【ドア内張りはずし】は、いろいろな方のホームページで紹介されて
おりますが、その中で、”※ドアノブ”のはずし方は、コツがあります。
※マークUなど一部共通のようです。

前回フロントスピーカー(PIONEER TS-1688A)を交換した時は、このドアノブはずしのテクニックが
わからず、はずさ(はずせ)ずに苦労しました。(>_<)
今回、リアスピーカーの低音不足を解消しようと、TS−J168Aを購入し、再度チャレンジしドア内張り
ドアノブはずしに成功しました。(^_^)v
(スピーカーは、会社で取引があり、少し安く購入出来ました。!(^^)!)
ドアノブは会社の近くのディーラーさんで、習得して帰りました。
一回コツをつかめば、いとも簡単にはずすことが出来ます。ではご紹介!

まず、イプサム用SPの取り付けキットUD−K103の取説はこちら。1ページちょっとでかいです。287kb 124kb 2ページちょっとでかいです。253kb 112kb
ただしこれを見ても、”ハッキリ言って”ドアノブは、前回はずせませんでした。 (?_?)
取り説は、フロントドア用のみでリアは図解が無いですが、樹脂キャップのネジが有る無しの違いくらいです。
今回は、リアスピーカーのとりはずし交換でしたので、写真はすべてリアドアです。

1.まず、ドアノブのネジが隠れていますのでこの扉をマイナスドライバーで開けてプラスネジを
  はずします。



 (これくらいスグですね!)









2.ここが、ノウハウの部分です
 爪が上下2カ所で止まっています。隙間にマイナスドライバーを入れて、ノブのカバー側を上に
 浮かして手
前に引き、はずします。 上側がはずれたら、次は下側。下側は下方向へ浮かして。



ここまで来たら、ほぼ難関クリア。”やったね!!(^^)!”あとは、後ろへスライド&取っ手を引きながらとりはずします。
つめが上下2カ所と、前方に1カ所


この上下2カ所の爪が、”くせもの”でした。

よく考えると、以前はカバーの外側に、
ドライバーを差し込んでいました。
これでは、開かないはずだ。(ポリポリ ^^;)









3.ドアのグリップカバー(取っ手)は、2本のネジをはずし、後ろにスライドさせて持ち上げます。
パワーウインドウのスイッチのコネクターを抜きます。

4.内張りは、これもマイナスドライバーを隙間に入れて、パッチン・パッチンはずしていきましょう。
詳細は取り説を。124kb
もうひとつの難関が、内張りを上に持ち上げながら取り外すところでした。(?_?)


ドアの溝にかんでますので、これも
マイナスドライバーの力を借りて後ろから
テコを利用して少し上に持ち上げると、
うまく溝からはずれました。
ここまできたら99%終了(成功)です。

内張りはずしは、
プラスドライバー<マイナスドライバーで
マイナスドライバーに軍配が上がります。!(^^)!






この溝にかみ込んでます。





ここに溝が、かみこんでいたんですね。

慣れれば、ここまでで3分の道のりです。














6.スピーカーの取り付けは、購入したものによると思いますので中略します。


ホーントゥイーターは、シルバーの部分を
回転させて指向性の角度調整ができます。
(実は、すべての作業を終了し、内張りを元通りに
戻した後に取説を読んでいたら書いてありました。
どうりで高域が不足ぎみのハズだ。
取り説は、最初に読みましょう!)
lリア席のリスニングポイントは、だいぶ上なので
上向き+後ろ1段へ角度変更し、高域の指向性を
持たせます。運転席からリアの高域が欲しいのは、欲張りかな?

このタイプは、ネットワークもしっかり付いておりました。








純正スピーカー15pフルレンジとの比較です。
やっぱり、見た目もちがう。TS−J168A

スピーカー構成 16cmケブラー繊維製コーン、1.6cmホーントゥイーター
瞬間最大入力 120W
定格入力 35W
再生周波数帯域 30〜30,000Hz
出力音圧レベル 89dB/W(1m)
インピーダンス
コード長
質量 0.73kg(1個)





フロントスピーカーのTS-1688Aは、出力音圧レベルが90db/Wmと周波数特性が、28〜30,000Hz、
3WAYの違いです。7・8年?前のSPですが、今回のTS-J168Aより、高域の伸びが良く違います。
やはりここは、さすが3WAYです。
低域は、フロントとリアの空間の違いもあると思われますが、フロントの方がやはり、どよ〜んという低音が
出ます。純正といえども、コーン紙に良い材質を使ってるのでしょうか?テカテカよいつや出してます。
          



取り付けキットのおかげで、ドア内張りと
隙間無く収まってます。




 
 その後デッドニングもやってみました。
  詳細はこちらです。!


その後スーパーウーファーも付けちゃいました。
  詳細はこちらです。!




変更後の使用感としては、やはり高域・低域共によく出るようになりました。
ドリカムの”♪winter song”も「ト〜ントン」→「ドヨ〜ンド〜ン」へ、変わりました。
さすがに、運転席から、リアの高域を欲しがるのは欲張りかな?と思ってます。
トゥイーターのみも売ってますがまた、余裕が出たら・・・。ということにしましょう。!(^^)! 




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