〔イプサム、ドア内張りはずし講座〕
作業はくれぐれも、自己責任において実施下さいね!。
(傷・破損においては一切責任を負いかねますので、ご了承下さい。)
2000/12/24
イプサムの【ドア内張りはずし】は、いろいろな方のホームページで紹介されて おりますが、その中で、”※ドアノブ”のはずし方は、コツがあります。 ※マークUなど一部共通のようです。 |
3.ドアのグリップカバー(取っ手)は、2本のネジをはずし、後ろにスライドさせて持ち上げます。
パワーウインドウのスイッチのコネクターを抜きます。
4.内張りは、これもマイナスドライバーを隙間に入れて、パッチン・パッチンはずしていきましょう。
詳細は取り説を。124kb
5.もうひとつの難関が、内張りを上に持ち上げながら取り外すところでした。(?_?)
ドアの溝にかんでますので、これも
マイナスドライバーの力を借りて後ろから
テコを利用して少し上に持ち上げると、
うまく溝からはずれました。
ここまできたら99%終了(成功)です。
内張りはずしは、
プラスドライバー<マイナスドライバーで
マイナスドライバーに軍配が上がります。!(^^)!
この溝にかみ込んでます。
ここに溝が、かみこんでいたんですね。
慣れれば、ここまでで3分の道のりです。
6.スピーカーの取り付けは、購入したものによると思いますので中略します。
ホーントゥイーターは、シルバーの部分を
回転させて指向性の角度調整ができます。
(実は、すべての作業を終了し、内張りを元通りに
戻した後に取説を読んでいたら書いてありました。
どうりで高域が不足ぎみのハズだ。
取り説は、最初に読みましょう!)
lリア席のリスニングポイントは、だいぶ上なので
上向き+後ろ1段へ角度変更し、高域の指向性を
持たせます。運転席からリアの高域が欲しいのは、欲張りかな?
このタイプは、ネットワークもしっかり付いておりました。
純正スピーカー15pフルレンジとの比較です。
やっぱり、見た目もちがう。TS−J168A
スピーカー構成 | 16cmケブラー繊維製コーン、1.6cmホーントゥイーター | |
瞬間最大入力 | 120W | |
定格入力 | 35W | |
再生周波数帯域 | 30〜30,000Hz | |
出力音圧レベル | 89dB/W(1m) | |
インピーダンス | 4Ω | |
コード長 | − | |
質量 | 0.73kg(1個) |
フロントスピーカーのTS-1688Aは、出力音圧レベルが90db/Wmと周波数特性が、28〜30,000Hz、
3WAYの違いです。7・8年?前のSPですが、今回のTS-J168Aより、高域の伸びが良く違います。
やはりここは、さすが3WAYです。
低域は、フロントとリアの空間の違いもあると思われますが、フロントの方がやはり、どよ〜んという低音が
出ます。純正といえども、コーン紙に良い材質を使ってるのでしょうか?テカテカよいつや出してます。
取り付けキットのおかげで、ドア内張りと
隙間無く収まってます。
その後デッドニングもやってみました。
詳細はこちらです。!
その後スーパーウーファーも付けちゃいました。
詳細はこちらです。!
変更後の使用感としては、やはり高域・低域共によく出るようになりました。 ドリカムの”♪winter song”も「ト〜ントン」→「ドヨ〜ンド〜ン」へ、変わりました。 さすがに、運転席から、リアの高域を欲しがるのは欲張りかな?と思ってます。 トゥイーターのみも売ってますがまた、余裕が出たら・・・。ということにしましょう。!(^^)! |